就職試験や筆記テストについて
就職活動の際に避けて通れないのは試験です。試験には、時事問題や一般常識などを問う筆記試験と、適性検査と呼ばれるSPIの大きく分けて二種類があります。
履歴書はエントリーシートを送付するところから就職活動は始まりますが、その書類審査が通過したら、次に筆記試験が行われるのが新卒者採用の場合の通例です。
転職活動においては、筆記試験が課せられるケースはほとんどありませんが、稀に公用語やビジネスシーンで外国語を使用するような会社ですと英語の試験などを行う企業もあります。
筆記試験は、いわゆる採用試験などと呼ばれ、重要な選考ポイントになっています。
SPIと呼ばれる試験が一般的な試験になりますが、企業独自の時事問題や一般常識を問うテスト、また適性検査、これは試験というよりゲームに近い感覚で受けられますが、などがあり、企業により様々なので、一概に対策といっても難しいものがあります。
SPI試験や適性検査については、攻略本が多数出版されていますので1~2冊購入して実際に問題を解いてみるのが一番良いです。
SPI試験は主に言語と非言語との二種類の問題があり、要は国語力を問うものと数学などの論理的思考を問うもので構成されています。
こちらはとにかく問題数をこなすことが攻略のポイントです。毎年似たような問題が出ますので、事前に対策している人としていない人の差が歴然と出てしまうため、ライバルに肩を並べる程度には出来ないといけません。
面白いのは筆記試験です。企業ごとに工夫を凝らした問題が多いため、毎年ネットなどで話題になります。
論文のようなものもここに含まれますし、時事問題もここに含まれると思います。
就職活動をはじめたら新聞を読みましょう。
新聞を読むことで時事問題に強くなり、また国語力がつきますので論文の対策にも効果的です。
筆記試験には企業独自のちょっと変わった問題が出ることがありますので、柔軟な思考も必要でしょう。